ルームエアコン

2017.11.27

人気の吹き抜けリビングやリビング階段をつくるときに、
注意したいこと

エアコン・住宅設備の選び方

天井が高く、開放的で過ごしやすい印象がある、吹き抜けリビングやリビング階段。実は、実際に住んでみないと気づかない、大きな問題点があります。それは冬場にエアコン暖房が効きにくく、足元が寒く感じやすいこと。そのせいで、せっかくの開放的な空間でも「まったく、くつろげない!」ということも起こります。
しかし、このような問題は暖房が必要な時期になってから気づいて後悔することが多いもの。気をつけるべきポイントを事前に押さえ、憧れも住みやすさも叶える、夢の空間を実現させましょう!

POINT
  • 吹き抜けなどは、空間の印象だけに捉われず、住んでからの快適性も検討する
  • エアコンと床暖房がかしこく連動するシステムがおすすめ

冬の足元に寒気警報!
人気のリビングに潜む、暖まらない理由とは?

吹き抜けリビングの問題点とは?

暖かい空気が上昇し、床付近は冷たい空気がたまりやすくなります。特に吹き抜け部分は暖房が効きづらく、足元まで暖まりにくくなってしまいます。

リビング階段の問題点とは?

寒気は下にたまりやすいため、リビング階段を通じて上階から冷たい空気がリビングに流れ込み、お部屋全体を効率よく暖めることが難しい状態になります。

冬の足元に寒気警報!寒気と暖気の流れを見極めて暖めましょう!

エアコン×床暖房のW使いで、
足元もしっかり暖かいリビングに!

お部屋全体をぱっと暖めるエアコンだけでなく、床付近からじんわりと暖める床暖房を上手に組み合わせることで、スピーディに、効率よく、足元から心地よい空間をつくることができます。暖めはじめは、床暖房にエアコンも使ってすばやく暖め、快適な室温になってきたら床暖房だけに切り替えるなど、よりかしこく使うこともできます。

切り替え不要!エアコンと床暖房を
一体化できるシステムで効率UP

1台の室外機にエアコン室内機と床暖房がセットで導入できる「システムマルチ」がオススメです。エアコンと床暖房が連動運転し、暖めはじめはエアコンと床暖房の両方ですばやく暖房。室温が設定温度になり安定すると、エアコンの運転を控え、床暖房中心の運転に自動で切り替えるのため、効率的です。
また、床暖房と接続できるエアコンは、お部屋の空間に溶け込むスタイリッシュなタイプからも選べるため、より洗練された空間に演出が可能です。
さらに室外機は、通常エアコンと床暖房、それぞれの数だけ設置する必要がありますが、「システムマルチ」なら1台のみ。エクステリアをすっきりとさせられるため、インテリアだけでなくエクステリアにもこだわりがある方におすすめです。

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快適な室温をつくるのは難しい!

そんなときはダイキンプロショップにご相談ください

室温が快適かどうかは、実際に住みはじめて良し悪しに気づくもの。しかし、エアコンや床暖房の配置は、そう簡単に変更できません。「暑すぎ・寒すぎ」に悩む前に、ぜひご相談を!

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